マヌカタッチとリチキュベバ

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ドテラ社で不定期に行われるプロモーションですが、私はというと、特に毎回プロモーションを利用する方ではありません。しかし、8月のニュースレターを見てみると、なんとマヌカオイルのタッチバージョンが8月のプロモーションというではありませんか!マヌカはニュージーランド、オーストラリア地域限定のレア精油。このプロモーションを利用しない手はない、と思い、8月分は200PV以上購入することにしたのです。ちょうど先月は、アカデミーの講師もさせていただいたので、大量に精油を購入するちょうど良い機会でした。そして。。。

こんな素敵な入れ物に入って送られてきました♪

リチキュベバ(Litsea cubeba)は別名メイチャン。メイチャンは中国語でMountain pepper、山胡椒?でしょうか。中国ではよく知られたハーブで、消化不良や炎症に使われていたハーブです。もとは東アジア、台湾が発祥で、健康に対して使われていたことが知られており、台湾から中国や日本などに伝えられたと言われています。精油はメイチャンの果実より、水蒸気蒸留法で抽出します。草木系のレモニーな香りが特徴で、香のイメージとしてはレモングラスやパルマローザです。成分はシトラールが多く、虫よけを始め、抗菌作用や抗ウイルス作用があります。メイチャンはとてもリーズナブルなので、5ml 100ドルを超えるメリッサの代わりとしても使用でき、ヘルペスなどの皮膚のウイルス性の症状にも効果があります。元気を回復させるオイルとも言われ、疲れている時のリフレッシュにディフューズも良いでしょう。注意点としては、やはりシトラールが多いので、肌への使用は十分に希釈をすることが大切です。

マヌカの学名は、Leptospermum scoparium。5,6年前にマヌカハニーが大ブームになってから、知らない人はいないマヌカの植物。マヌカハニーはそんなマヌカの花粉を運ぶミツバチの巣で作られる蜂蜜です。フトモモ科の植物ですので、ティーツリーやユーカリと同じ科。原産国もニュージーランドと、オセアニア地域では有名な植物です。マヌカは高いものだと14mにも成長し、マオリ族には有名な薬草で知られ、様々な体の不調に使われていました。さて、そんなマヌカの精油は、一般にはマヌカの葉や小枝から水蒸気蒸留法で抽出されます。今回出ているドテラのマヌカは、葉や種、樹皮、樹液から抽出されているのだとか。優れた抗菌性や抗カビ性があり、その効果はティーツリー(Melaleuca alternifolia)を超えると言われています。これは、主成分のケトン類の成分、leptospermoneによるもので、強い抗菌性が期待できます。その他にも、精神的な作用として鎮静効果や、心身ともに休みが必要な時に手助けしてくれるでしょう。

既にお持ちの方、ぜひ効果を体感してみてくださいね。

 

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