アロマクラフト作りのための道具

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同じように精油をお持ちで、普段お使いになっているなら、精油を使ったクラフト作りができたら楽しいと思いませんか? クラフトと聞くと大変そう、とか、難しそうなんていうイメージがあるかもしれません。ですが、そういった精油を使って作るアロマクラフトにも難易度があり、難しいものあれば、お子さんでもできるとっても簡単なものもあるのです♪ 特に自然派の方で知識を広げたい方や、お子さんに安全なものを使いたいお母さん、お父さんには、ぜひアロマクラフト作りを試してほしいなと思います。私はこの仕事をずっとしてきて、ようやく息子も身の回りのことを自分でしたり、自分の意志で興味のあるものを見つけるようになってきました。そしてここ最近は、どこか痒いとか痛いということがあると、必ず私にエッセンシャルオイルは~?と聞いてきてくれるんですよ^^ 最近ではどうして精油が好きなの?とか、どうしてこの仕事をしてるの?とか訊かれたりして、子供が親のしていることに興味を持ってくれるのは、なんだか嬉しく、ちょっとだけ誇らしくもあります。ぜひアロマを使っているお母さまはクラフト作りも初めてはいかがでしょうか。そこで、今日はアロマクラフトを始める前に、揃えておくべき道具たちをご紹介いたします♪

●ビーカー
これは50mlの小さなものから200mlまで入る大きなもの2種類は揃えていた方が良いです。ビーカーは精油をブレンドする際には必須道具です。精油を1滴1滴垂らして、その度に変わる香を確かめていきます。最初から空きボトルや保存容器に直接入れてしまうと、香りが確かめにくくなってしまったり、クラフトの精油濃度が分からなくなってしまいます。少なくとも慣れるまでは、必ずビーカーを使いましょう。また、キャリアオイルやアロエジェルを計るときや、蜜蝋などを湯銭するときにも必要になります。こちらがアマゾンでおすすめのビーカーです♪ 他の会社のもありますが一番お手頃価格です^^

●混ぜ棒
混ぜ棒は木でできた使い捨てからガラス製のものまであります。これはブレンドオイルやクリーム、軟膏、などのクラフトを混ぜるときに使うのですが、木製の混ぜ棒は成分を吸収してしまったり、途中で折れたり、木の破片が入ってしまうこともあったので、できればガラス製がおすすめです。私はこちらを購入しています。これが一番長さがちょうどよく、使い勝手が良かったです。洗う際に割れないように気をつけてくださいね。

●ステンレス製計量スプーン
これは基材を計るときに使います。クラフトによっては、大さじ小さじで書かれているレシピもあります。プラスチック製は精油や他の材料などと反応してしまうことがあるので、必ずこのステンレス製のものを使ってください。アマゾンには色々ありましたが、こちらが一番売れ行き、レビューが良くてお手頃でした。といいながらも私は、アマゾンではなく、偶然通りがかったマーシャルズ(アメリカのディスカウントストア)で見つけた計量スプーンを購入しました。しかし今思えば$14,99だったので、先にアマゾンをチェックしていればよかったと後悔してます。。

●使い捨てスポイト
これは精油をブレンドした際にクラフトに入れるときや、アルコールやキャリアオイル、他の材料をきちんと一滴ずつ入れたいときに重宝します。ビーカーにブレンドオイルを作り、それをクラフトに使いたいときは、このスポイトが便利です。例えば、リップクリームを作るときにビーカーでブレンドした精油を使いたいときは、ドロッパーなしでは入れられません。例えシングルオイルを使うにしても、リップバームのような小さなクラフトには、精油のボトル付帯のドロッパーを使ってしまうと一気に数滴精油が出て来てしまう注意点もあります。それを避けるためにもスポイトは便利です。また、香水作りの際のアルコールやキャリアオイルを入れる際にも非常に便利です。一つ注意点としては、やはりプラスチック製なので、長時間精油をスポイトの部分に付着させたままにして、再度使うことはできません。精油とプラスチックが時間がかかると反応してしまうことがあります。精油に対して使う際は、一度使ったら捨ててください。アマゾンでは100個入りと20個入りがあります。あまり作らない方は20個入りでも良いのですが、消耗品ですので100個入りが価格的にお得ですので、一応両方載せておきます。

 

●秤
秤はシアバターや蜜蝋などの基材を計るときには必需品です。レシピの中には、mlや大さじ小さじで書かれている場合もありますが、gで書かれているレシピも多いです。必ず.00まで計ることのできる秤を買いましょう。私が5年前にアマゾンで購入したものはもうなくなっているのですが、似たものでアマゾンでお得でベストセラーになっているものがこちらです。

●ホットプレート

これは蜜蝋やシアバターなどを溶かす際に、湯銭する必要になります。お家のキッチンでガスで湯銭しても良いのですが、最初は危ないのと、ホットプレートなら持ち運びもできるので、私の家のように、キッチンが狭くてリビングルームでゆっくり作りたい方はぜひおすすめです。これが現在私も使っているものです。安いですが、4年間ずっと問題なく使えています。高(Max)にすると強すぎるので、最初プレートが温まるまでは中で行い、温まったら弱に変えてください。


いかがでしたか?ぜひこれからクラフト作りをされた方は、こちらを参考にしていただければ嬉しいです。

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