30 Daysクレンジング その2

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前回お話しした通り、30Days クレンジングのガイドラインでは、サプリメントの種類や摂取量も多いのですが、一度に全て揃えられない事もあります。また、日本人とアメリカ人の体の大きさや体質の違いもありますので、必ずしもガイドラインに沿う必要はないと思います。ですが、最低限使うものとして、

  • テラザイム
  • ゼンドクライン(ハーブの錠剤)
  • GXアシスト
  • PBアシスト

は揃えましょう。クレンジング中の食事のアドバイスとしては、味付けがシンプルな食事 (化学調味料や甘味料を使わない)、野菜類を多く摂取する食生活です。温かい食べ物、特に野菜やチキンの出汁スープを取り入れるのはとてもお勧めです。クレンジング中は便を毎日出すためにも、質の良い油分を取り、水分をこまめに取る事は大切です。オリーブオイルをかけたサラダや、アボカドは1日1回食べていました。体を冷やさず、腸に優しい食物繊維たっぷりの食生活を心がけます。30Days クレンジングのガイドラインでは、以下のものを摂取を控えるようにとの事です。

  • 酵母菌 (イースト菌)
  • プロセスフード
  • 精製された糖質
  • 化学調味料や甘味料
  • トランス脂肪酸

など。

パンやパスタなどが主食となることが多い現代では、グルテンや酵母菌による、リーキーガット症候群やガンジダ菌が増えすぎるなど、様々な体調不良の原因が溢れています。また、人工甘味料飲料やファーストフードがあちこちで安く容易に手に入る事も、肥満やガンが増えている要因の一つであると思います。プロセスフードは、例えばソーセージやウインナー、ハム、練り物系、チーズなどが挙げられます。これらにも化学調味料や、ホルモン剤、薬品などがたくさん含まれているものも、マーケットにはたくさん並んでいますよね。このクレンジングの目的は、体から要らないものを排出するだけでなく、体に悪い老廃物の原因となるものを取り入れない、という事も大切なのです。

もう一つのアドバイスとして、リセット期間のGXアシストの摂取の仕方ですが、食事の前に摂取する事、そして温かい食べ物や飲み物などで、腸内を冷やさないように心掛ける事です。今回こんな事がありました。

食事の代わりにグリーンスムージーを作り、GXアシストと一緒に摂取した時、数時間後に激痛がした事。別な日には、夕食後(普通の日本食)にGXアシストを摂取しましたが、次の日一日中お腹の痛みがあった事、がありました。なぜそうなのかは詳しくは分かりませんが、理由の一つとしては、体が冷えると胃腸機能が低下しやすい事が挙げられます。また、GXアシストは刺激性の強いブレンドですので、胃の中が空っぽの状態での摂取はお勧め出来ません。

ちなみに、クレンジングによる腹痛は、胃の不調のように、例えば炎症している特定の胃の部分がずっと痛いわけではなく、胃全体が痛み、更に痛みに波があります。そして、普通に食欲も出るので、なんとも不思議な感覚なのです。

副作用の事ばかり言うと、怖くてやりたくなくなってしまう方もいると思いますが、副作用は人それぞれです。多くの場合、腹痛があると言いますが、その度合いは様々ですし、飲み方次第では回避出来たりします。また、目立った腹痛はなくとも、人によって下痢気味になったり、頭痛が出ることもあります。ですが、これまでの自分の食生活が引き起こした腸内の老廃物や寄生虫が、一気に排出される事を思えば、多少の痛みも我慢出来ますよね^^ リセット期間は本当にその効果が実感出来るので、最初は辛くても、だんだん慣れて楽しくなるかと思います。ぜひ、ドテラ30Daysクレンジングを試してみてくださいね。ドテラのご購入はこちらに詳しくご紹介しています。

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