ハナ・ティスランドさん

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アロマ界のパイオニア、ロバート・ティスランド氏のオンラインスクール、ティスランドインスティチュート(以下TIにします)のニュースレターが不定期で届くのですが、必ず差出人がHana Tisserand、ティスランド氏の奥様なのですね♪ お二人は今年5月にご結婚し、アロマ界では一時期SNS上でその話題で賑わっておりました。今やTIの一員としても役柄を務めるハナさんは、いったいどんな方なのか、前々から興味があったのですが、今回、TIのサイトを見ていると、講師の紹介欄にハナさんの情報を発見!ということで、今日はティスランド氏の奥様について、ちょっとだけここでご紹介したいと思います。

ハナさんはTIではチーフオペレーティングオフィサー、つまりはマネージメントを主に任されている方のようです。TIには7人ほどの講師がおり、彼らとの連携を図り、講義やイベントの企画や補佐、そしてオンライン全般の仕事、例えばブログ投稿、ニュースレター配信、オンラインクラスやウェビナーの準備や管理などを取り仕切っている方です。

ハナさんは、チェコ共和国ご出身ですので、母国語はチェコ語ですが、英語とフランス語の3か国語が堪能という素晴らしいスキルの持ち主。政治経済、医療などの幅広い分野で通訳者としてのキャリアをお持ちです。彼女は、家系が医者や看護師という医学家庭に生まれ育ったバックグラウンドもあり、より専門的な医療系通訳も難なくこなしていた実績も積んでおられます。

もともとアロマセラピーが専門だったわけではないようですが、医学の知識を既にお持ちであったことや、更に現代ビジネスに必要不可欠なウェブの知識も持ち合わせているハナさんだからこそ、ティスランド氏のアシスタント役が務まるのも納得ですね。 美人で秀才な、お人柄も素敵な方だなという印象です。先々月にロンドンで開催されたメディカルハーブ&アロマセラピーの年一のカンファレンス、Botanica2018でも、ティスランド氏がスピーカーとしての講義、“Fragrant Bodymind Crosstalk”にハナさんがアシスタントとして出席されていた様子がFacebookやTIのブログでもで紹介されていました。ぜひイベントや講義内容にご興味のある方はこちらをどうぞ♪

このカンファレンス、Botanicaですが、毎年行われる世界規模のハーブそしてアロマのカンファレンスでアロマ界では超有名です。いつもヨーロッパ圏で行われているような気がしますが、今年、ティスランド氏はチェコ共和国代表として出席。その他ヨーロッパ諸国以外にも、ブラジル、クロアチア、US、カナだなどからも、アロマやハーブ界の有名講師がゲストスピーカーとして出席していました。いつか私も行ってみたいですね^^

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