今年のクリスマスブレンドは

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Merry Christmas☆ 皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしになりましたでしょうか。私たちは特に予定はなく、息子と二人でゆっくり過ごしました。息子にとっては今日は一年に一度の楽しみで、サンタさんからプレゼントが届く日♪ もちろんサンタの正体は私ですが、6歳児なんてまだまだ夢見る子供です。普段はぐーたらイヤイヤ息子も、クリスマスの前日はやたらと優しく、お手伝いをしてくれる姿も子供らしくかわいいものですね。そういえば、私が小さい頃は、24日の夜はクリスマスディナーを家族で楽しみ、25日クリスマスの朝には枕元に一つサンタさんからのプレゼントが届く、と教えられ、私も小学生の頃はサンタクロースがいると信じていた記憶があります。ですが、小学校も高学年になると、徐々に周りの友人たちがサンタさんの正体を暴き始め、私も夜中真実を確かめるために寝たふりをしていると、父がプレゼントを置きに来たのを見てしまった、という昔ばなしがあります^^ ショックというよりは、友人に “うちも父が来たよ”って報告するのが楽しみだった覚えがあります。

さて、ここアメリカではそんな日本のクリスマスとはちょっと違います。アメリカでは特別サンタクロースが個別に枕元に1つだけプレゼントを置きに来る、という風習はなく、クリスマスが近くなると、ツリーの下に家族や親せき、友人などから贈られてきたプレゼントをボンボン置いておくので、特別24日の夜に子供たちに見られないように置かなければならないというわけではない模様。もちろん、我が子のほしいものをすべて把握しているご両親のやり方で、前日の夜にサプライズで子供たちのほしいものをこっそり置いておく、ということもあります。地域によっては、ツリーの下に“ありがとう”を込めた、サンタさんへのクッキーとミルクを置いておくご家庭もあるのだとか。子供が小さいうちは、ほしいものも単純で値段の安いものばかりですが、子供が大きくなると同時に価格も高くなり、大人じゃ分からなくなってくるのは世界共通。子供のようなワクワク感も年々減っていきますので、プレゼントは専らギフトカードを手渡しという家庭や、ツリーすら飾らなくなることも珍しくないのですけどもね^^;

我が家では今のところ毎年、24日の夜中に子供に見つからないようにこっそりツリーの下にプレゼントを置きます。私はいつも5個のプレゼントをあげるのですが、そのうち3つはフェイク。既に息子の持っているおもちゃやぬいぐるみを入れておくのですが、それでも息子は大喜びなんですね。必ずフェイクボックスから先に開けてもらうようにプレゼントには番号を振り、最後に価値の高いプレゼントを開けてもらうととても楽しんでもらえます。で、今年はちょっと意地悪に、リビングルームのど真ん中にサンタさんからの手紙と、綺麗に飾ったプレゼントボックスを1つだけ置いておきました。手紙には “今年は忙しかったからプレゼントは1つしか用意できなかったよ” と書いて、ボックスの中には息子の嫌いなアボカドを3つ。ワクワクしながら開けた息子はアボカドを見て案の定不機嫌になりました^^; それでも息子はどこかにプレゼントがあると信じていたようだったので、ボックスの下を見てごらん、と言うと、その下には “キッチンに行ってね” と書かれており、息子がキッチンへ行くと毎年恒例5つのプレゼントがあった、というのが今年のクリスマスのお話です♪

またもや余談ばかりでしたね。ということで、今日は今年のクリスマスに使ったブレンドをご紹介します。ドテラ社で出しているホリデージョイやホリデーピースもとても良いブレンドなのですが、ホリデーギフト作製やルームスプレーで何度も使ったので、せっかくなので今日は自分でブレンドしてみました。

2018年クリスマスブレンド
●タンジェリン 30%
●ピノンパイン  40%
(なければシベリアンファー)
●ブラックペッパー 25%
●シナモンバーク 5%

ピノンパインはアメリカ中西部が発祥の植物。アメリカでは高品質なものが低価格で購入できます。他のマツ科の精油と比べて落ち着いていて、マツの香が高いところが好きです。お持ちでなければ、ドテラ社でも出しているシベリアンファーで代用してみてください。冬にぴったりのスパイシーで温かい香りです。息子が少し風邪気味なので、それも考慮して作りました。最初、ブラックペッパーではなくてユーカリにしましたが、思いのほかオンガードの香になってしまったので、ブラックペッパーに変更しました^^ クリスマス後でも素敵な香ですので、ぜひお試しくださいね。

 

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